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seven hat i …hand made life!

帽子を中心に手作り雑貨を作るsevenhatiのかえる堂から始まるモノ作り。 生活、想い、手作りの品達に自分らしいスタイルを。

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hand sewing.


今月は久しぶりに自分のことを集中して考えたいなと思い、
考えを放出する、というより確認したり再検討したり、
自分自身のベースについてこれを機に再度整えることに
意識を置いておりました。

ですのでいつもよりしなければいけないことなども
必要最低限しかわざとしないようにして、
なるべく自分と向き合う時間をとるように過ごしていました。


ですのでブログのほうも今ひとつ筆が進まず、
少し今月はお休みしていました。


御蔭様でようやく少しですがゼロ地点まで行けそうな気がします。
プラスでもマイナスでもない、ゼロの自分を知るというのが、
思考、健康、行動、志、生活、仕事など
あらゆるものに対するスタートラインであることと、
その大事さが最近ようやくわかってきました。

マイナス側に居る時も、ゼロがどこなのか、
どこに戻せば自分が安心してリラックスできるのかが
把握できておらず、不安だったり、

逆でプラスの動き、思考の時も、感覚で走りすぎてしまい、
戻る場所がわかっていないので不安定、という
変な状況がずっとありました。

そんなでは心のバランスをとるのも難しいですよね。

いつもどこか不安で、落ち着かない。


自分のゼロを知るのも大切ですね。
感覚的なものなので言葉では説明しにくいですが、
どんな状態でもそのゼロの輪の中に考えをくぐらせたら、
安定できる、みたいなものでしょうか。


こうゆうことは答えがないですし、
歳とともに環境とともに変わるものなのでしょうけれど、
現時点でなんとなくですが、つかみつつある気がします。



なんだか前置きがまた長くそれてしまいましたが、
そんな中、お友達から「手縫いで子供さんの服が作れないかな?」と
宿題を貰っていて、図書館などで参考になる本がないかな?と探していました。


そしたらこんな本がありました。



ハンカチ服本


ハンカチで作る子供服。ということで。

子供服は大人のものと違い、
布の裁断も小さくて済みますし、
洋裁の裁断を始めるとお部屋一室が埋まってしまうというのも
よくある話ですが、
手狭でも出来るかな?と少々気軽なイメージが有ります。


大きいものを縫うのは大変ですが、
小物がまさにそうですが、
小さいものは意外と手軽です。

私の周りでもあまり洋裁に興味の無かった人が、
お子さんが出来てから洋裁にはまるというのを
よく見かけます。

私は子供が居ませんが、誰かのために作るというのは
モチベーションにおいてかなり大事なことですし、
それがお子さんのためとなると、もっと訴求力も高いと思います。

ミシンがない、難しそうというイメージが壁になってるのも
ありますよね。

保育園幼稚園の通園準備でミシンを購入される方も多いです。

きっかけは様々ですが。

何事も慣れですよね。と思います。



キャミ写真1

キャミ写真2



で、写真のサンドレス(キャミ)ですが、

ハンカチは元々四方を縁取り縫いしてあるので纏る必要が有りません。
このサンドレスのレシピを見ましたら、
ミシン縫いでレシピは説明ありますが、
これなら手縫いでもできるな?とおもいました。


レシピ1

レシピ2


タックをとるところがありますが、
これも単に折り目をつけて作ればいいだけの話です。
難しく考える必要はありません。


お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
リボンを通すところを見ると、
底を縫っていない巾着袋とレシピ的には同じです。
ハンカチですから纏らなくてよい分巾着より簡単かもしれません。

子供用なので、手縫いでも何とかできそうです。
ただし縫い目は細かく、布よれが無いようにちゃんと縫い目を
伸ばして縫わないといけませんよね。


これを作れたら、色々応用も出来ますよね。


単に同じ寸法で布を切って、四方を折り返し縫いして
纏って、用意すればハンカチでなくても作れるのです。

応用で、すそにレースやビーズなどを縫い付けても
可愛いですし、リボンを幅広のものにしたら
もっとドレス感がアップして可愛らしいでしょうし。

もう少しギャザー分横幅を増やして、
丈を長くしたら、ワンピースも出来ます。
(スカートになる場合、丈だけでなく足回りの動きが取れるように、
身幅をゆっくりにする必要が有ります。)


アレンジ出来たら大人用も出来そうですよね。
収縮性のある生地なら、
この応用でギャザーでないタイプのキャミソールも作れますよね。


洋裁も工作のようなものですし、
作ることでいろんな発想も生まれます。


ということで今回のご紹介でした♪




てづくり首輪本

くろねこさん1

くろねこさん2



余談ですが図書館の同じコーナーで、
ねこさんの手作り首輪の本を見つけました。

以前私も手作りしたことがありますが、
寸法がわからず失敗におわりました笑。

夏になり暑いし窮屈そうなので、
のりこさんはこの夏を機に首輪をやめました。
お出かけする時は迷子札付けてつけてもらわないと
いけないなあと思いますが、おうち猫さんですし、
ネコさんにとっての機能性など、首輪にはありませんものね。

この本の首輪もかわいかったですが、
私は特にいいかな。と思いました。


ではなぜ借りてきたかといいますと。。。


モデルの猫さんの一人が、
うちののりこさんにそっくりだったのです。

首の白いポイントも同じです。
だいたい同じくらいの白い毛の量笑。

どこぞの猫カフェのネコさんだそうです。
ぼたんちゃんというお名前だそうです。

ミックスの猫でこれだけ似ているのは珍しいのでは
ないかな~と思いながら。

嬉しくなってしまいました♪



こんな感じですが、また忙しくなるまで
今月はゆっくり過ごしたいと思います。



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