seven hat i …hand made life!

帽子を中心に手作り雑貨を作るsevenhatiのかえる堂から始まるモノ作り。 生活、想い、手作りの品達に自分らしいスタイルを。

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hanoji-cap.

8月に入りすっかり夏休みです。

毎日暑い中若いひと向けのお洋服を
たくさん原宿に送ったり、
原宿から帰ってきたたくさんのお洋服を
また全国のアウトレットへ送ったり、
とお盆まではずっと忙しいです。

毎日1.5リットルほど麦茶やアクエリアスを消費してます。

疲労はありますがおかげさんで暑さには慣れ、
なんとか仕事はこなしておりますが
家のことはにゃんたち優先で、
お盆まではほっちゃらかしなんかなぁと言う感じ。

帽子教室の記事がたまっているので
消費したいとおもいます。





はの字ブレードの帽子がクラウンとつばを
合体させて出来上がっていますが、
出来上がりが撮れていませんでした。

ほぼ毎日会社にかぶっていってます。
つばがそんなに広くないので日除け効果はあまりありませんが、
帽子があるとしまるのでいいです。

夏の帽子自分用にひとつは作りたかったんだけど、
今年は間に合わないかな。

来年度の春夏物作品展には出品するので9月にでも作ります。

busy deys...

梅雨らしくない連日猛暑で、
セール前繁忙期な職場で休日出勤などもあったり
残業もあったりが続いて忙しい日々の六月です。

その合間合間にはるちゃんを通院させたり、なんだかんだとぱたぱたして
毎度思いますが、
今までで一番忙しいなあ、がまた更新されています。

好きでやっていることばかり。
忙しいと言えどそう思うようにしているので
ストレス的に言えば、どうなんでしょうか
まだましな気がしますが、
それでも過労はやはりあるようです。

夜も切れ切れに寝るのも慣れて来つつある感じもします。

時間があれば少しでも寝るようにしています。

のりはるの暑さ対策も少し段取りよくなりました。
急に暑くなったのであわてて斜光ネットはったり、
保冷剤買い足したりペットボトル氷らせたり。

はるちゃんは、沢山痛い治療を繰り返し、
ようやく快方に向かっています。

まだまだ先は長いですが、命はしっかり繋げました。

彼女の生命力は凄いです。
私も先生方も驚かされ勉強になりました。

詳しいお話しはまた改めて。

とにかく、暫くは時間が有るときは体を休めるようにいたします。

あじさいの雨に濡れた紫色が恋しいこのごろです。

hana-tachi.

ひと頃にくらべ放置気味の植木たちです。

のりちゃんがきてから蘭なども部屋に入れなくなり、
増やしていたポトスも枯れたり、
ローズマリーも枯らしてしまいました。
花の手入れは心の現れ。

のりちゃんが大鳴きするので
長くベランダに出て作業出来ないのもあり。
昼間夜勤の主人が寝ているので
やはり気を使います。
のりちゃんにも。

それを押してまで…という強さは
まだ身に付いていません。



30台前半にお世話になってたカフェのママに
頂いたコデマリ。
気がついたら今年は結構花がついています。

ずいぶん時が経ったのですね。





去年帽子の先生に頂いたカランコエです。
綺麗な花がつきました。



ミニバラも蕾がいくつかついています。



この花も、今年も立派に。

今年の花も記録したくて。
花を見る時間は、あまりないのですが。
今年も、ありがとう。

mike-neko-san.

最近は体力仕事に従事していて
あまり沢山考え事をしても疲れるし
時の流れに身を任せ
寝かせることで答えをまつことができる位に
歳をとれたということもあり、
あまり言葉を重ねないよう気をつけて、
ネットなどでも発言はひと頃に比べ激減。
必要最低限ですむようになりました。

なければないで、暮らせるものです。

現実にしっかり目を向けると見えてくるものも
沢山あります。

虚像まやかし、イメージ、諸々
いらないものは排除して
素っ裸でも強く自分らしくいれるよう


楽しめるように。
それが夢ですね。

大体帽子教室を基準に
1~2週間毎に更新していたのですが、
なんだか4月は後半から内容が濃くなりました。

日参している夜の公園で、
4月17日に事故にあった三毛猫さんと出会いました。

その日の仕事帰り、
自転車でいつものメンバーがその前の夜来なかったので、
元気かなあと気になり公園を通り抜けしていたら、
見慣れない三毛猫さんが
木の根元で丸くなってねんねしていました。

鼻息が荒くて、薄暗いのでよく見えませんでしたが、
結構人目につくところに堂々とねんねしているなあ
飼い猫さんかな…と思いましたが、
なんだかひどく衰弱してそこにいるしかなくて
したかなく丸くなっているようにもみえて、
気になりコンビニでまんまを購入して
引き返してみました。

すると高校生くらいの体育会ぽい自転車四人が
三毛猫さんのすぐ後ろのベンチでたむろして
お話ししてました。

三毛猫さんはやっぱりそのまま丸いまま
高校生が近くで話したりしてるのにそこにいました。

なんか変だなあ…
野良でも飼い猫でもあまり他人に近づいたりしないのに。

高校生に丸見えでしたが三毛猫さんの口元に
まんまを置いて、帰宅しました。

夜中、いつもの夜回りに公園に行きました。

三毛猫さんのいた木に行きましたが、
まんまのカップが傾いて倒れていて、
中身がこぼれていました。

高校生がいたベンチのまわりにはなぜか
トイレットペーパーがちぎれてそこらじゅうに
散乱していました。

いなくなったのかな?と思ってすぐに、
痛々しい声で「にゃ~…」と声が近づいてきました。

振り返ると、なんだか顔がぐちゃぐちゃで
口からなにかを垂らしている三毛猫さんが
私に向かって鳴きながら近づいてきました。

すぐに夕方の三毛猫さんだと思いました。

後退りしても鳴きながらついてきます。

どうしよう、どうしよう…どういうことかしら

と頭で整理しながら、
とにかくなんとかしなくちゃと咄嗟に
主人に電話しました。

「どうしよう、病院…」
というと
「あかん。帰っといで」
と主人。

電話をきった後も三毛猫さんは
何度も鳴いてふらふらと歩いて私のほうに来ます。
痛いし不安だし、助けて、助けて…
と必死でした。

夜中です。
どうしようどうしよう、と
とりあえず帰宅して段ボール箱と
柔らかい布を持って公園に引き返しました。

主人もやはり心配になったみたいで
付いてきてくれました。

公園に帰って、
段ボールの狭い暗い箱の中でじっとしてるほうが
公園を不安にうろうろ歩き回るよりは
なんぼかましだろうと
段ボールにいれてあげました。

主人が「顔が血だらけでかたまってる
目は見えていないのではないか」といい、
トイレットペーパーをトイレから持ってきて
拭いてくれましたが、
どろどろで抵抗もするしうまくいきません。

公園に散乱していたトイレットペーパー、
もしかしたら夕方の高校生たちも
顔を拭いてあげようとして散らかしたのかもしれないと思いました。

うちにはのりちゃんがいるし、
とにかく今夜中だしどうしようもないから、
段ボール蓋を軽くして
上から布をかけて、
一目につくかつかないかギリギリの茂みに隠してきました。

清掃の人に見つかったらそれはそれで、
あとは自力で出ていくか、
どちらにせよ少しでも安心していられたら…
と思いました。

翌日仕事に行きました。
仕事しながらずっと気になりました。
帰り、公園に寄って居たら、
生きていたら病院に連れていってみようと決めました。

そしたら飼うことになる、
のりちゃんと二人ちゃんとやれるか、
目が見えるのか、ちゃんと生きられるのか
沢山考えましたが、考えても仕方ない。

今助けて欲しいという三毛猫さんがいるなら
助ける。
それが答えだわと思いました。

仕事終わったらすぐ公園にいきました。
箱はそのままの場所にあって、
開けたら中にうずくまっていました。
息が聞こえたのでまだ息があると思いました。

すぐに帰宅して支度して、
のりちゃんの掛かり付けの吹田の病院に
電話して時間外になるけど今から一時間くらい
かかるけど自転車で連れていきますが
診察してもらえますかと確認して
OKだったのですぐ出発しました。

自転車は揺れるので道を選びながら
都度手押ししたりしてゆきました。

道中何度も勢いで行動したかなと後悔と戦いましたが、
のりちゃんや心理学のお陰ですこしは成長したはずだ、
今は昔と違い自立した大人なのだから
自分次第で責任さえとる覚悟があれば
なんとかなると言い聞かせて走りました。

昔子供の時助けた犬を大人の都合で
お世話しきれず校長先生に引きとって貰った記憶が
少し背中を押してくれました。
雑念の邪魔から自分の本当にしたいことを貫く勇気みたいなのを
保ちました。

病院で診察してもらい、
あごが折れていることがわかりました。
あごが右に曲がって舌がでろんとなっています。
目も腫れていて見えてるかわからない。
車にぶつかったのでしょうとのこと。
足は大丈夫みたいで診察が嫌そうで動いていました。

顔の外傷が気になって、
三毛猫さんが先生に顔を触らせてくれなくて
嫌がるので、抗生物質と栄養材を打ってもらい、
とりあえず柔らかいものを
スプーンで口にいれてあげてください。
脱水気味なのでお水もあげてください。といわれました。

診察の前に、
「飼われるつもりなのですね?」と
確認されました。
ちゃんと見てくれる覚悟がないと診察しないよ。
という問いかけです。

「そのつもりで連れてきました」といいながらでしたが
覚悟を決めました。

帰りは道を変えてすこしだけ短縮して45分くらいで帰宅。
自転車の移動が負担にならないか気になりましたが、
先生が、音のうるさい車や電車、バスよりはいいと思いますといってくれたので
何度も「大丈夫よ」と声をかけながらいきました。

病気やのりちゃんとの相性など考え、
深夜までかかりましたが
とりあえずベランダにゲージや段ボール、
毛布などを工夫して
小屋を作って三毛猫さんをいれてあげました。
食事はしたのだったかな?
わかりませんが薬を打っていたし朝までねんねしてもらいました。

帰宅した主人に病院につれていったと伝えると
安堵しましたが事故と聞いて
沢山起こったりしてました。
やさしい人なので気持ちの持っていきかたが大変なのです。

それでも自分から手伝おうとして自分なりに
考えてくれるので(不器用なので思うようにならずなことがほとんどでしたが)
かなり支えになりました。
主人が主人で良かったと改めて。

仕事に行ってる昼間のごはんをたのみたいのと、
もしかしたら命が繋がらないかもしれないし、
人に話すと悲しい話になるだけかもしれないので
しばらくは二人だけの秘密にしてほしいと頼みました。

2日ほど衰弱していましたが
なんとかごはんを食べるようになり元気が出てきました。
うんちもしたりして、
活発になってきて、いけるかな?と安心していたのですが、
一辺に改造出来ないので、
次の週末に大改造。
一週間前くらいにうちの一室を三毛猫さん用に改良して小屋を家に移動して、
一週間過ぎくらいから
ほとんど食べなくなってしまいました。

環境が変わったのと
のりちゃんがよく鳴く子なのでストレスかな?
と心配しました。

のりちゃんも環境の変化にナーバスになっていましたが、
私がそばにいると基本的に大丈夫です。
三毛猫さんが元気になるまでは完全隔離を徹底しています。

三毛猫さんはどうやら折れたあごが
食事の時痛いのか気になるのか疲れるからか
食べれなくなった様子でした。

食べないと体力が持たない…と
主人と二人心配しておりました。

日に日に活発になるのはなるのですが
食事は進まず、
ジレンマがありました。

二週間で抗生物質が切れるから
受診してくださいと言われたので、
GWの3日に受診しました。

まだ栄養状態は良くないが、
レントゲンがとれるようになったので
とってもらいました。



レントゲンでわかりました。
右のあごが折れて骨が中に入り込んでいるのです。

肉を突き破ってしまう場合もあるけど
この子は大丈夫みたい。
このまま放置すればそのままで固まるかもしれないけど
あごがずれていて歯の噛み合わせが悪いから
食べづらいし、歯がどこかに食い込んだりするようなら抜かないといけない。

もしくはお金はかかるけど口腔専門家に手術してもらうか、
もしうちで出来る手術なら費用は専門家よりは抑えられる、
うちでも受けられるかもしれないけど現時点で判断出来ないので、
提携口腔専門家に手術の相談してみるから、
連休あけに連絡してください。
といわれました。

帰宅して、注射器で柔らかいごはんを口にいれてあげたら食べられるので試してみてといわれ
一日試しました。
前より食べられるようになりました。

あごも、エリザベスカラーで固定したら安定感が出たようです。

エリザベスカラーは大きいので邪魔みたいですが、
一日で後退りしたりするのをマスターしました。



右目が真っ黒で、見えてるかわからないです。
左目はすこしだけ光の調節が出来ているのではないかと思います。
ただ、見えていてもかなりの弱視なのだろうなと思います。

歩行はちゃんとしていますが、
やはり聴力頼りなようで、音には過敏に反応します。

沢山体を拭いたりブラシしたり、
お世話をしていたので少しずつなついてくれてはいますが、
やはり元気になるのもそうとう時間はかかりそうです。

のりちゃんは三年目ですし、
そう考えたらずいぶん信頼関係が出来ているものだなあと
はるちゃんと接すると改めて感じます。

三毛猫さんは「はるこ」という名前にしました。

八重桜の散った花びらだらけの公園で出会ったので
春らしい名前で、
なにぬね「の」→「は」ひふへほ
ら「り」→「る」れろ
と、のりちゃんの妹になるので
二番目の文字にちょうどはまったので。

のりちゃんと、何年かかってもいいから
いつかほんとの姉妹みたいになってくれたらなあという願いも。

猫さんは相性があるので、
おもうようにはならない可能性も大なりです。

そのときはそのときで、
なんとか距離を保って暮らしてもらえるよう
努力します。

はるちゃんは推定5か月。
まだ少しのりちゃんと比べると小さいです。
痩せているので、細いですが、
顔は可愛らしいです。
最近は三毛猫を見なくなった…と
帽子の先生が言っていました。
野良猫さんが減ったということなんでしょう。
間にあった帽子教室で話の流れで帰り際に
二人だけだったので伝えると、
「きっとよい行いをしたから自分にも返ってくるよ」
と言葉をかけて下さいました。
情に流されて取った行動に思われないかと心配だったので、
ほろっとしました。
私の尊敬する女性職人さんである先生に言葉をかけてもらえ、
心がまた支えられました。

病院に初めて行った日に、
診察台の上で私には顔をすりよせてくれたとき、
初めてちゃんと顔をみたのですが
可愛らしい顔で、
「可愛いお顔やね…帰ったらごはんたべようね」
と涙目になりました。

まだまだ手術のことや、いろんなこと、
私たちも環境やライフスタイルの変化など、
連休の多忙や職場の人間関係の相談役なども
重なってこのところ心身とも忙しいのですが、
やれないこともないだろう、
とただ毎日頑張っています。
帽子教室もなんとか頑張ってます。

のりちゃんが信頼して頼ってくれたり、
色々巻き込まれて大変な思いをしながらも
付き合ってくれてる主人だったり、
職場でも私の為に時間を裂いてくれる人が出てきたり、など、
今の自分でも大丈夫なんだな、と
確認させてもらえることで
なんとか繋いでいます。

忙しいほうが振り返れば充実している、
そんな風にまた振り返れたらなと思います。





初めは少しナーバスになっていましたが
今は上手く自分でテリトリーなど距離をとって
対応してくれているのりちゃんです。

寝ているときにはるちゃんの部屋にいかないと、
結構鳴きはりますが、

その分あとでしっかりスキンシップしたら
挽回できるので。

ずいぶんのりちゃんもお姉さんになってくれたなあと
感心しています。


あとは自身の体調管理ですね。

反動で連休明けは暇になって、
呼吸を整えられたらなあと願います。

sakura week end.

先週忙しかったので、
今週末はなにも予定をいれず、
家の掃除や片付けをしました。

掃除をしていたら、
地元のお友達にお誘いをいただきまして、
日曜日地元のカフェにいきました。

雨が降るかも?の予報でしたが、
朝方に降ったそうで道中の小学校の桜が満開でした。
土曜日よりも花が開いたのではないかしら?
見事ですね。香りも良かったです。



カフェではケーキセットを頂きました。



春らしくフルーツタルト。
瑞々しくて美味しいタルトでした。

ひとしきり近況報告をして、
久々にお友達とゆっくりお話しました。



チューリップ、綺麗。

お茶のあと、近所の新幹線公園に二人で寄って別れました。



桜のトンネルが見事。

地元の貴重な桜の名所です。
地元の人が楽しそうに宴会されてました。

桜を堪能したあと、前から欲しかった靴を吹田まで電車で出て、買うことが出来ました。
土曜日は地元で秋物のセールでちょうど春先に着れるコートを安値でゲットできたり、
春物も全て整いました。

満足満足…。

仕事も派遣が結局更新してまた2ヶ月延長で、
準備万端、気持ち新たに春をスタートさせていきたいです。
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